義烏ガイド
義烏と広州、仕入れはどっち?
日用雑貨は義烏、専門品は広東。品目で使い分けるのが基本です。
中国で仕入れを始めるとき、よく迷うのが「義烏(イーウー)と広州(広東)、どっちで仕入れる?」です。結論から言うと、扱う品目によって使い分けるのが基本。ここでは両者の違いをやさしく整理します。
ざっくりした違い
| 義烏(浙江省) | 広州・広東エリア | |
|---|---|---|
| 得意な商材 | 日用品・雑貨・小商品全般 | アパレル・革製品・電子・専門品 |
| ロット | 小ロット〜に強い | 品目により中〜大ロット寄りも |
| 買い方 | 巨大市場で実物を見て調達 | 専門市場・工場が地域ごとに分散 |
| 向いている人 | 雑貨系EC・多品種を少しずつ | 特定ジャンルを深く仕入れる |
※あくまで一般的な傾向の目安です。実際は品目・数量・取引先で変わります。
義烏が向いているケース
義烏は日用品・小商品の卸売に特化した街で、アクセサリー・造花・玩具・文具・キッチン雑貨・季節商品などが1か所で揃います。1点・少数量から扱う店も多く、多品種を少しずつ・テスト仕入れしたい雑貨系ECと相性が良いのが特長です。詳しくは 義烏とは もご覧ください。
広州・広東が向いているケース
広州を中心とする広東エリアは、アパレル・バッグ・革製品・電子製品など、ジャンルごとに専門の市場・工場が分散しています。特定ジャンルをまとまった数で深く仕入れる場合や、専門性の高い製品・OEMでは広東が選択肢になります。
迷ったら:まず義烏で小さく試す
「どっちか決められない」場合、多くの物販・雑貨ECではまず義烏で小ロットからテストし、売れ筋が固まった品目を必要に応じて専門産地(広東など)に広げる、という進め方が現実的です。B4Uは義烏に自社拠点を構え、代表自身が義烏出身。まずは義烏仕入れからお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
義烏と広州、初心者はどっちから始めるべき?
多品種を小ロットで試しやすい義烏から始める方が多いです。日用品・雑貨系ECなら義烏で売れ筋を見つけ、専門ジャンルを深掘りする段階で広東を検討する流れが現実的です。
義烏では広州の商材(アパレル等)は買えませんか?
義烏でもアパレル小物・ファッション雑貨は扱いがありますが、専門的なアパレル・革製品を大量に仕入れるなら広東エリアが得意です。品目により使い分けをご提案します。
両方の地域で仕入れを代行してもらえますか?
B4Uは義烏を拠点に日用品・雑貨の仕入れ代行を得意としています。広東など他エリアの商材は品目によりご相談を承りますので、まずはお問い合わせください。
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中国輸入のこと、お気軽にご相談ください。
「これは仕入れられる?」「いくらかかる?」というご質問だけでも歓迎です。無料お見積り・オンライン相談を承っています。
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